山村教室案内作家の仕事術怨稿ミステリーの書き方 | 作家の条件


■お知らせ■

内山りょう(本名・山内美穂)さんが第43回北海道新聞文学賞を受賞しました!

山村教室で学んでいた内山りょう(山内美穂)さんが、第43回北海道文学賞創作・評論部門を受賞しました。

受賞作品「神様のいどころ」は、北海道新聞から第43回受賞作を収録した作品集として刊行される予定です。

 

和喰博司(わじきひろし)さんが「第7回北区内田康夫ミステリー文学賞」を受賞しました!

山村教室で学んでいた和喰博司(わじきひろし)さんが第7回北区内田康夫ミステリー文学賞の特別賞・区長賞を受賞いたしました。

1961年大阪府大阪市生まれ。日本大学法学部法律学科卒業。1984年気象庁入庁。現在、地方気象台勤務。1993年横溝正史賞最終候補、2003年小学館文庫小説賞最終候補、2004年鮎川哲也賞最終候補、ミステリーズ!新人賞最終候補などを経て、2009年北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞を受賞。

北区内田康夫ミステリー文学賞は山内美樹子氏、井上凛氏に続く山村教室から3人目の受賞となりました。

 

坂井希久子さんが「第88回オール讀物新人賞」を受賞しました!

坂井さんは和歌山県和歌山市出身、同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業後、同時に小説作家を志望して山村教室にて切磋琢磨しながら通販会社社員、ネットアイドル等を経て現在都内SMクラブに女王様として君臨。これまでオール讀物新人賞の最終選考に2度残り、3度目での受賞となりました。

受賞作品は「男と女の腹の蟲(むし)」「2008年10月22日発売「オール讀物」11月号誌上に掲載されます。


坂井希久子デビュー作「コイカツ(恋活)」文芸春秋刊絶賛発売中!

坂井希久子の山村教室での作品  宇治川叙情    レストルーム

坂井希久子のブログ「たまごのひび

   

山村教室の俊秀 伊吹 有喜さんが第三回ポプラ社小説大賞・特別賞受賞作を刊行!

山村教室(2004年〜2006年)で学んでいた伊吹有喜(いぶき・ゆき)さんの第三回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作「風待ちのひと」(改題・夏の終わりのトラヴィアータ)がポプラ社より刊行されました。

伊吹さんは1969年三重県生まれ、中央大学法学部法律学科卒業。出版社勤務の後、フリーライターとして活動。2004年、「プレイボール、18、ボーイ」が山村教室年間最優秀作品として、2005年小説宝石七月号に掲載された。2006年、小説すばる新人賞 最終候補。2008年、ポプラ社小説大賞 特別賞受賞。

■最優秀作品受賞の「プレイボール、18、ボーイ」は太平洋戦争下の米国人捕虜収容所において、メジャーリーグの名捕手だった米国人捕虜と、名投手だったと思われる日本兵との束の間の交流を描いた作品。

 

下段より到着順
 
華吉屋縁起(かきつやえんぎ) 井上順一 第13回九州さが大衆文学賞受賞作
     
2005年度講評    
困惑メール 鈴木健介 2005年度優秀作ノミネート作品
あの日、未来の横丁にて 岡 将義 2005年度優秀作ノミネート作品
フラミンゴ・サルーン 新井 希 2005年度優秀作ノミネート作品
パパ・バイオリン 中島 久枝 2005年度優秀作ノミネート作品
ギャラリー・イン・トーキョー 有馬  譲 2005年度優秀作ノミネート作品
 シロの交差 瀬生 園子 2005年度優秀作ノミネート作品
     
2004年度講評    
緊急停車 新井 希 2004年度優秀作ノミネート作品
宇治川叙情 坂井希久子 2004年度優秀作ノミネート作品
漏れ水 深井順子 2004年度優秀作ノミネート作品
錦絵の女 大和香要子 2004年度優秀作ノミネート作品
アオの深み 瀬生 園子 2004年度優秀作ノミネート作品
くるみの足 中島 久枝 2004年度優秀作ノミネート作品
抱いて 風視 のり 2004年度優秀作ノミネート作品
銀杏の木の下で 中島 久枝 2003年度優秀作ノミネート作品
百億の本と夜と 柴崎 あづさ 2003年度優秀作ノミネート作品
穴掘ってブギ 金子 裕美 2003年度優秀作ノミネート作品
キャッツアイと石頭 篠宮 玲子 2003年度優秀作ノミネート作品
帳消し 伊藤 幸弘 2002年度山村正夫賞受賞作
     
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山村正夫氏は私のデビュー以来、三十数年にわたる盟友であった。山村正夫小説教室からは久保田滋、石塚京助、北原双冶、宮部みゆき、新津きよみ、羽太雄平、関口ふさえ、篠田節子、牧南恭子、鈴木輝一郎、矢口敦子、村上碧、吉野千帆、有賀博之、高島哲裕、上田秀人、室井佑月、雨宮町子、石川能弘、松本茂樹、海月ルイ、島村匠、および青山学院大学推理小説研究会時代に山村氏の薫陶を受けた菊池秀行、風見潤、竹河聖各氏の錚々たる顔ぶれの作家を輩出している。

1999年11月、山村氏の急逝によって教室は解散の危機にさらされたが、久保田氏や生徒たちの強い希望により、私が名誉塾長に指名され、存続することになった。いまやプロ作家の梁山泊の異名をとる山村教室には、作家を目指す才能ある人々が集まり、共に切磋琢磨している。

小説を書く動機は自由であるが、小説を含むすべての芸術は、自分の中にどんな壮大な作品宇宙を抱えていても、それを表現しない限り、まったく意味がない。小説には鉄則はない。だれがどう書こうと、また自由である。だが鉄則がないという鉄則もないことになる。

多数の才能の群れ集うところに刺激があり、摩擦があり、エネルギーが生じて、新たな作品宇宙が開けるであろう。小説を書きたいとおもう人、まだ日の目を見ぬ隠れた才能の持ち主、鬱勃たる野心をもてあましている人、文芸において必ずやなすことあらんと期している人、あるいは人生を彩る趣味として、また余生の筆のすさびとして創作に興味を持っている人は、山村教室のドアをノックしてください。

右から・羽太雄平氏、2人目・海月ルイ氏・4人目・篠田節子氏、5人目・新津きよみ氏、6人目・鈴木輝一郎氏
 

       
     

 
2009年 山村教室クリスマス会
「小説を書かなかったら、その替わりに何をするか?あなたにとって小説とは何か?」
一行要旨
人間としての証明! 名句有希
恋に溺れても生き延びるため、小説家あるいは歌手に 石倉佳代子
研究者。物語も理論も発見されたがっている 川田政義
小説を通し、人の心に触れられると嬉しい 安藤東愛
理不尽な人生に意味を探して求道す 本間宏之
小説を書くことがもはや肉付きの面となって 井上順一
血の暴動革命。反社会的激情にのたうつ日々 四条安紀子
書かないわたしは泣いてさまよう三歳児 瀬生園子
小説に殉じて生きる求道者になりたいなぁ〜 凡・嘉令
書かないのなら、見ても考えぬ人形になりたいと思う 岩本和子
面白いもの、欠かせないもの、それが小説 佐々木克雄
小説は恋。私を苦楽で満たし、非日常の世界へ! 新井 希
死ぬ。さもなくば、番付表横綱の「くの一」か花魁 大和香要子
人生はキャンバス、小説はよりカラフルな絵の具 井上 凛
気象の視点から考察した小説の解説本の執筆 和喰博司
一度きりの機会を唯ひとつ全うさせうるもの 斎藤牧子
どんな食材も捨てるところなくおいしく食す 福永未穂
在野の視点で民俗学の研究書を上梓。人生即取材 勝 愼平
櫓を捨てれば流される。漕げば新たな波来る 川奈まり子
小説は取り替えのきかない自分になるための道具 成田理恵
子宮と胎盤を仕込んで、あなたを妊娠したい キッカワ皆樹
自分の常識の殻を突き破りたい。狂いたいですね 坂井希久子
占いの仕事をしながら旅行。人生に何かを残したい 谷村まり子
絶えざる不安を伴う、生還の保証無き旅 小澤一樹
小説は書かないと気持ちが落ち着かないもの 秋山裕美
「それでも人生は続く」という小説を書く 鈴木俊之

 
2009年 山村教室夏合宿課題 「わたしの発言 一行要旨」
幼い頃、僕は『孤独』を発見した 小澤 一樹
疑問や葛藤がある時、小説が書ける 千葉ともこ
小説家へなるための正解などない 大道 幸人
私は書く。書くことが『私を』生きることだから 瀬生 園子
男技で教室史上最年少新人賞受賞目指します キッカワ皆樹
この今日は、亡くなった従姉の生きたかった明日かもしれない 名句 有希
小説を書くと大事なものを失うこともある 土橋 章宏
坂井はどこまでいってもただの坂井 坂井希久子
肉体の快楽には手淫。政権の快楽には同志 大和香要子
SEXも小説も、命がけで向き合えば太らない 石倉佳代子
自ら選んだ「赤い靴」それが書き続ける人生 井上 順一
小説にいくら時間を割いても、まだ足りず 川田 政義
朽ち果てぬものを記したき欲ありて 新井 希
小説を書くために働き、眠り、恋をします 鈴木 俊之
苦しい時期があったからこそ、いまがある 和喰 博司
読む事も大切。書くため良書を多く読みたい 谷村まり子
疲れたる長き道のり振り返る熱海の夜に気持ち新たに 袖岡 徹
切なさと、日々感じる齟齬を描きたいです 安藤 東愛
仮面の日常生活のなかでの葛藤、出口を探しての模索 伊東 正史
 

 
 
2009年11月町田市民文学館開館3周年記念特別企画
森村誠一展 編集者・山村教室懇親会にて
中央公論新社・大和正隆氏
文芸評論家・成田守正氏
文芸評論家・折笠由美子氏
光文社・伊藤亜紀子氏
 
光文社・穴井則充氏
幻冬舎・森下康樹氏
双葉社・中堂龍介氏
実業之日本社・越智 元氏
文藝春秋・山田憲和氏
 
朝日新聞出版・芝田暁氏
角川春樹事務所・原知子氏
中央公論新社・深田浩之氏
徳間書店・高田暁郎氏
 
角川書店・永井草二氏
祥伝社・保坂智宏氏
講談社・永露竜二氏
左・徳間書店・高田暁郎氏、右・同社・柳久美子氏
 
学芸通信社・坂野初代氏
PHP研究所・阿達ヒトミ氏
向陽社・渡辺正弘氏
有楽出版・三井郁子氏
 
猪野正明氏
左・小学館・矢沢 寛氏、右・中央公論新社・深田浩之氏。
2009年山村教室クリスマス会
撮影:鈴木俊之氏
 
 
 
 
 
 
 
 
山村教室2009年度講評+作家座談会にて
左端・新津きよみ氏、右端・篠田節子氏。
篠田節子氏。
新津きよみ氏。
前列左端・光文社・小林晃啓氏、2人目・同社・高林功氏、3人目・同社・穴井則充氏、
5人目・新津きよみ氏、6人目・篠田節子氏、前列右から5人目・渡辺起知夫氏、6人目・光文社・石坂茂房氏。
3列目右端・教室代表・山口十八良氏、2人目・猪野正明氏、左より2人目・井上凛氏。
 
作家・井上 凛氏。
二次会にて、中央・教室代表・山口十八良氏。
 
2009年度山村教室夏季合宿
撮影:鈴木俊之氏
撮影:鈴木俊之氏。
山村教室OG 新進女流作家 坂井希久子氏。
 
撮影:鈴木俊之氏
有賀潤子氏特殊メーク実演。モデル鈴木俊之氏。
完了
 
切創
打撲傷
山村教室2009年度開講式
最前列右・光文社・石坂茂房氏・右後ろ・角川春樹事務所・原知子氏、
右端前・光文社・穴井則充氏、後ろ右より・渡辺起知夫氏、2人目・講談社・野村吉克氏、3人目・猪野正明氏。
本番前
 
左より光文社・穴井則充氏、角川春樹事務所・原知子氏、猪野正明氏、
講談社・野村吉克氏、光文社・石坂茂房氏。
山村教室2009年春季研修会
前列左端・光文社・石坂茂房氏。
今野敏氏
山村教室特別講座にて
 
中央・今野敏氏、前列右から2人目・猪野正明氏、3人目・角川春樹事務所・原知子氏、4人目・光文社・石坂茂房氏、
2列目・右端・光文社・小林晃啓氏、2人目・同社・斎藤豊氏、後列左端・同社・小説宝石編集長・丸山弘順氏。
山村教室2008年度クリスマス
前列左端・光文社・石坂茂房氏、後ろ左端・同社・穴井則充氏、
2人目・ポプラ社・藤田沙織氏、3人目・第88回オール讀物新人賞受賞者・坂井希久子氏、
3列目左端・光文社・小林晃啓氏。
撮影:鈴木俊之氏
第88回オール讀物新人賞を受賞した坂井希久子氏。
 
2008年秋、山村教室の塾長講座にて。
前列中央・第88回オール讀物新人賞受賞者・坂井希久子氏。
最前列・左から4人目・光文社・石坂茂房氏、右端・同社・小林晃啓氏、2人目・高林功氏、
2列目・右端・前祥伝社・渡辺起知夫氏。2人目・教室代表・山口十八良氏、3人目・猪野正明氏、
前から3列目左端・光文社・穴井則充氏。
撮影:鈴木俊之氏
2008年秋、坂井希久子受賞祝賀会兼二次会にて
撮影:中村廣幸
2008年度山村教室夏季合宿にて。
後列左端・光文社・穴井則充氏、前列左端・ポプラ社・藤田沙織氏(2005年度ミス日本)
撮影:鈴木俊之氏
 
後列左2人目・光文社・穴井則充氏、前列左端・ポプラ社・藤田沙織氏。
撮影:鈴木俊之氏
後列左端・光文社・穴井則充氏、前列左から2人目・同社・石坂茂房氏、後列右から2人目・ポプラ社・藤田沙織氏。
撮影:鈴木俊之氏
 
2008年度山村教室開講式
最右端・教室代表・山口十八良氏、前列右4人目・光文社・石坂茂房氏、前列左4人目・講談社・野村吉克氏、
前2列目・左端・光文社・高林功氏、2人目・光文社・穴井則充氏、
後列・右6人目・祥伝社・猪野正明氏、7人目・角川書店・高根沢元氏、右8人目・前祥伝社・渡辺起知夫氏。
撮影:本間宏之氏
本番前
撮影:鈴木俊之氏。
2008年度山村教室開講式2次会
撮影:鈴木俊之氏
本番前

 
 

加藤郁乎賞受賞式

坂井希久子

2月22日、東京會舘にて加藤郁乎賞の受賞パーティーがありました。
受賞者は我らが師匠、森村誠一先生。
山村教室繋がりでなんと私のような小物まで呼んでくださいました。幹事やっててよかった♪

失礼ながらこの賞のこと、ワタクシ存じませんでした。
聞いてみれば俳句の賞だとか。
ああ、そっか。先生、写真俳句とかなさってるしな。
と納得したのもつかの間、受賞作は「小説道場」という、小説を書きたい人のための指南書でありました。
な、ナゼ????????

そういう疑問は誰もが抱いていたようで、お祝いスピーチの時にも何人か言っていましたね。
ジャンルの枠を超えてしまう、森村先生が偉大ということなのでしょう。

来賓の面々もたいそう豪華です。
森村先生の40年来の盟友 角川春樹氏
同じく40年来の盟友 西村京太郎氏
   30年来の盟友 赤川次郎氏
   20年来の盟友 内田康夫氏
そして日本相撲協会理事長 北の湖敏満氏

この作家のお三方と森村先生は全員、書籍の売り上げ総数がなんと、一億冊以上!
一億カルテット、と呼ばせていただきます。

ファッションジャーナリストの大内順子氏もいらっしゃっていました。
見てた見てた、ファッション通信!!
子供の頃、父が好きで欠かさず見ていましたから。
もっともウチの父はファッションに関心があるわけではなく、ファッションショーでたまにオッパイ透けた服とかあるでしょ、あれを楽しみに見ていたのだった。
なんと大内さんは森村先生の青学時代のクラスメイトだったらしく、ということは……☆☆歳くらい!!!!????
見えない! お美しい! 超人的にお若い!!
美の秘訣を是非ともご教授いただきたかったです……。

他にスピーチなさった方々も紀伊國屋書店の会長松原治氏であるとか、徳間書店社長の岩渕徹氏であるとか、さすがの大物ぞろい。
ちなみにこの会場の3階下では直木賞・芥川賞の授賞式をやっておった。

それにしても森村先生の受賞スピーチはよかった。感動しました。
細部は違っていようが、大まかには以下の通り。

かつての大戦で、激戦の中、ヨーロッパ戦線のある部隊長が詩人を安全圏に送り届けるために一個小隊を割こうとした。
詩人は「こんな厳しい戦況で、何の役にも立たない私のために一個小隊を割いてもらうなど申し訳ない」
と断ろうとしたが、部隊長は
「本来ならあなたのために一個中隊を割きたい。なのに一個小隊しか割けず申し訳ない。戦乱の世はいつまでも続くものではない。必ずその後には平和な時代がやってくる。その時にあなたは必要なのだ。我々はそのためにあなたを守るのだ」

敗戦を少年時代に熊谷で迎えられた先生だからこそ、言えることだと思う。
「小説道場」にも、戦時中に文学なんぞにうつつを抜かすとは軟弱である、とされ、配属将校に見つかりでもしたら大変なことになるというお話があった。
文学をはじめ芸術が迫害され続けた時代を切り抜け、大空襲を生き残ってくれたおかげで森村文学がかようにも花開いたのであります。

今は若者の活字離れなんて騒がれ、本も売れなくなってきているけども、文学は絶対に死なないだろう。
だっていくつもの戦渦を切り抜けてきたのだもの!

それにしても作家というものは、皆スピーチが上手いなぁ。
聴衆の気をそらさず、笑いと感動を絶妙に盛り込んでくれる。
私もスピーチの練習せんとな!

二次会で並み居る編集者、有名人の前で突然先生から「女王、スピーチしろ」と指名されたけど、緊張のあまり何を喋ったか全然覚えておりません。
私のスピーチよりも「SMクラブの女王様」という紹介に皆さん関心をそそられていたもよう。
掴みはOK! な職業でよかった……。

よいパーティーでありました。

坂井希久子「たまごのひび〜小説家入門編より」


 
2008年山村教室仕事場訪問にて
撮影:鈴木俊之氏
第11回ミステリー文学賞授賞式にて
右から3人目・内田康夫氏、山村教室受講生。
前列左・西村京太郎氏ご夫妻。
右から2人目・クラブ数寄屋橋社長・園田静香氏、山村教室受講生。
 
山村教室に赤川次郎氏を特別講師に迎えて。
山村教室2次会にて
本番前
 
恋人の死を嘆く女王。
女王の恋人の死を悼む教室クラスメイト。
右端・山村教室理事長・清水恭一氏、2人目・風視のり氏、中央・坂井希久子氏、
左端・秋山裕美氏、左から2人目・千葉とも子氏。
秩父図書館講演会にて、山村教室受講生と共に
右端・秩父市立図書館・鈴木氏。
撮影:小林孝至氏
 
サイバーノベルズ(電子刊行への協賛者)クリスマス会にて
撮影:中村広幸氏
本番前
山村教室2007年忘年会
前列左端・新津きよみ氏、2人目・篠田節子氏、4人目・平山夢明氏、5人目・清水恭一氏、
右端・光文社・石坂茂房氏、
後列右端・山村教室代表・山口十八良氏、2人目・祥伝社・猪野正明氏、
4列目左端・穴井則充氏、前実業之日本社・岡田徹氏、後列2列目中央・祥伝社前取締役・渡辺起知夫氏
 
本番前
2007年9月22日、森村講評日二次会
本番前
本番前
 
2007年度、山村教室夏季合宿にて。
撮影:鈴木俊之氏
 
撮影:鈴木俊之氏
 
2007年度、山村教室受講生の実作者仕事場訪問にて。
撮影:鈴木俊之氏
本番前
本番前
 
本番前
2007年度山村教室開講式にて。
右端・山村教室代表・山口十八良氏、
前列右から4人目・光文社・石坂茂房氏、前列左から3人目・小説宝石・高林功氏。
撮影:鈴木俊之氏
本番前
本番前
 
2次会にて
撮影:鈴木俊之氏
2次会にて
本番前
2006年12月9日、北方謙三氏を山村教室に迎えて
撮影:森村
 
撮影:森村
受講生たちと
中央・北方謙三氏、前列右端・光文社・石坂茂房氏、前列左端・小説宝石・高林功氏。
撮影:鈴木俊之氏
山村教室2006年度最終講義兼忘年会にて
最前列右端・小説宝石・高林功氏、2人目・光文社・石坂茂房氏、3人目・鈴木輝一郎氏、5人目・新津きよみ氏
前列左端・三宅登茂子氏、前列から2列目左端・山内美樹子氏。
2006年12月9日山村教室2次会終了後。
前列右端・光文社・石坂茂房氏、2人目・小説宝石・高林功氏。
撮影:鈴木俊之氏
 
本番前
撮影:森村
以下3枚、2006年9月期山村教室にて
撮影:鈴木俊之氏
本番前
撮影:森村
撮影:LION
 
以下4枚、2006年度山村教室夏季合宿にて
撮影:有賀潤子氏
撮影:森村
撮影:中島久枝氏
 
第4回大藪春彦記念ミステリー講演会後、親睦会にて
徳間書店、角川書店、祥伝社、双葉社、中央公論新社、
講談社、スパイス、光文社各社編集者、山村教室受講生。
山村教室2006年度開講式にて
撮影:撮影:本間宏之氏
山村教室2006年度開講式2次会にて
日本ミステリー文学大賞授賞式にて
内田康夫氏を囲んで 。
撮影:宍戸健司氏
 
日本ミステリー文学大賞授賞式にて
前列右端・光文社・石坂茂房氏、2人目・宮部みゆき氏、山村教室生徒一同。
日本ミステリー文学大賞授賞式にて
大沢在昌氏を囲んで山村教室生徒一同
撮影:森村
山村教室主催サイバーノベルズ発足会にて
撮影:中村広幸氏
山村教室主催サイバーノベルズ発足会二次会にて
撮影:中村広幸氏
 
サイバーノベルズ発足会会場より望む夜景
撮影:森村
山村教室2005年度最終講義兼忘年会にて
最前列右端・教室事務局長・清水恭一氏、左端・光文社・石坂茂房氏、
前列4人目・篠田節子氏、6人目・新津きよみ氏、前列2列目4人目・鈴木輝一郎氏。
2005年9月10日山村教室2次会にて
大沢在昌氏を迎えて。
2005年9月24日山村教室2次会にて。
 
山村教室の受講生は、ライター、歯科医、精神分析医、SMクラブの女王、占い師、美容師、気象予報士、ホステス、システムエンジニア、テレビディレクター、建設会社社員、フードエディター、大学職員、駐輪場経営者、がまの油売り、公務員、学生、OLなど社会の八方から多士済々である。小説人口の幅広さを物語る。
2005年山村教室開講式2次会にて
後列右から6人目・教室代表山口十八良氏、7人目・作家上田秀人氏、8人目・理事長清水恭一氏
前列左端・光文社・石坂茂房氏、右端・作家高嶋哲夫氏。
山村小説教室2004年忘年会にて。
前列右端・鈴木輝一郎氏、左端・井上凛氏、左から2人目・久保田滋氏。
後列右端・三宅登茂子氏、2人目・篠田節子氏、3人目・上田秀人氏、
左端・石川能弘氏、2人目・海月ルイ氏、3人目・羽太雄平氏。
2004年、山村教室受講生たちと共に。
 
山村教室受講生たちと共に。
山村教室受講生たち。
菊池秀行、宮部みゆき、篠田節子氏等につづく大作家の卵たち。
山村正夫教室2004年度開校式2次会。
前列左端・久保田滋氏、後列右・光文社・堀内健史氏、2人目・光文社・石坂茂房氏、
後列左から2人目・上田秀人氏。
2004年9月25日山村正夫教室2次会。
前列右から2人目・竹河聖氏、左から3人目・久保田滋氏。
前から2列目右から3人目・光文社・石坂茂房氏。
 
山村教室案内作家の仕事術怨稿ミステリーの書き方作家の条件
 
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