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作家・出版関係 | 学生時代・作家まで
 
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江戸歌舞伎に使われた邦楽「河東(かとう)節」を「市川団十郎丈を囲んで浴衣で謡う会」にて。
右端市川団十郎丈夫人、左2人目小泉正也氏(小泉純一郎氏ご舎弟)。
山岡敏郎氏撮影。

同じ会にて。左から奥佳澄氏、市川団十郎丈。

右・鳩山邦夫氏。
政治家と作家は本来、相親しめないとおもっているが、 人間としての相性や共感というものがある。
主義・主張とは別につき合えるのが男の特技というものであろう。
私の作品の中では、概して政治家は悪役である。それにもめげず、鳩山氏は拙作の愛読者である。
都知事選においては陰の応援団長を務めた。自民党は嫌いだが、氏の行動に関心を持っているのは人間的共感があるからであろう。
   

北海道大学教授・神沼公三郎氏から招かれて名寄(なよろ)へ行った際、戦前、戦中の朝鮮人強制連行労働者の実態を知った。著作リスト『笹の墓標』参照。日本で最寒気温を記録した朱鞠内(しゅまりない)湖畔「笹の墓標展示館」には、異郷に骨を埋めた労働者の遺品が保存されている。幌加内町共同墓地に埋められた強制労働犠牲者の遺骨発掘ワークショップは、現在でも空知(そらち)民衆史講座会長・殿平善彦氏たちの主導によってつづけられている。前列左端・神沼公三郎氏、右端・殿平善彦氏、後列左端・古田俊也氏。
   

荒木経惟氏。
紀伊國屋書店社長・松原治氏の紹介で知り合ったが、晩聲社社長・和多田進氏からも噂はよく聞いていた。荒木氏とは面白い共通項がある。2人とも猫が大好きである。荒木氏のTシャツの猫の名はニャラーキー。
   

いしだあゆみ氏と。
人間の証明』テレビ化記念パーティーにて。

 
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