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ハートマークの幸運を呼ぶ猫
 
森村ワールドにようこそ
 

このサイトには、最新刊情報、著作リスト、写真俳句館、おくのほそ道館、写真館、創作資料館、文学館など、読者のみなさんが普段目にする機会の少ない森村ワールドを満載しております。

著作リストは初刊行本、ノベルス、文庫、選集、全書など各判型の全表紙を画像でご覧いただけるように、発刊のつど追加していきます。また主要作品には、随時、著者自らによる解説を付記し、その執筆動機、作品の成立過程、楽屋話を紹介しています。

すべての情報を1週間単位でリニューアルし、常に森村ワールドに関する最新の全情報を読者に提供しております。どうぞ、森村ワールドのドアをノックしてください。

また、すでにノックされた方には、充実したリニューアル情報を用意して、リピートコールをお待ちしています。

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「森村誠一 謎の奥の細道をたどる」再放送決定!
・放映日:2010年7月1日放映開始(全13回)
・放映時間:22時30分〜23時00分放送(毎週木曜日)
・放送局:BSJAPAN(171ch)
・番組HP:http://www.bs-j.co.jp/okunohosomichi/

土曜ワイド劇場「終着駅シリーズ」
・放送日時:7月31日(土) 午後9時〜
・放送局:TV朝日


土曜ワイド劇場「終着駅シリーズ 殺人の赴任」(再放送)
・放送日時:7月30日(金) 午後3時〜
・放送局:TV朝日

NHK「あの日 昭和20年の記憶」
(再放送)
・放送日時:8月15日(日) 午前10:00〜11:30
・放送局:NHK衛生第2(BS2)

NHK「私の1冊 日本の100冊」
(再放送)
・放送日時:8月17日(火) 午前10:50〜11:00
・放送局:NHK衛生第2(BS2)

森村誠一がナビゲートする時空を超えた旅路を体験




Amazon森村誠一フェア
・新刊書籍紹介
・森村誠一が他の作家の新作をお勧め
・森村誠一ファンの著名人による森村作品のお勧め
・過去の著作を一気にまとめて紹介!
Amazon.co.jp 森村誠一特集

 

 

第8回アスパラ写真俳句塾作品募集中!
詳細はこちら アスパラ写真俳句塾
 

内山りょう(本名・山本美穂)さんが第43回北海道新聞文学賞を受賞しました!

山村教室で学んでいた内山りょう(本名・山本美穂)さんが第43回北海道新聞文学賞創作・評論部門を受賞しました。

受賞作品「神様のいどころ」は、北海道新聞から第43回受賞作を収録した作品集として刊行される予定です。


和喰博司(わじきひろし)さんが「第7回北区内田康夫ミステリー文学賞」を受賞しました!

山村教室で学んでいた和喰博司さんが第7回北区内田康夫ミステリー文学賞の特別賞・区長賞を受賞いたしました。

1961年大阪府大阪市生まれ。日本大学法学部法律学科卒業。1984年気象庁入庁。現在、地方気象台勤務。1993年横溝正史賞最終候補、2003年小学館文庫小説賞最終候補、2004年鮎川哲也賞最終候補、ミステリーズ!新人賞最終候補などを経て、2009年北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞を受賞。


坂井希久子さんが「第88回オール讀物新人賞」を受賞しました!

坂井さんは和歌山県和歌山市出身、同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業後、同時に小説作家を志望して山村教室にて切磋琢磨しながら通販会社社員、ネットアイドル等を経て現在都内SMクラブに女王様として君臨。これまでオール讀物新人賞の最終選考に2度残り、3度目での受賞となりました。

受賞作品は「男と女の腹の蟲(むし)」「2008年10月22日発売「オール讀物」11月号誌上に掲載されます。

 坂井希久子デビュー作「コイカツ(恋活)」文芸春秋刊絶賛発売中!


山村教室の俊秀 伊吹 有喜さんが第三回ポプラ社小説大賞・特別賞受賞作を刊行!

山村教室(2004年〜2006年)で学んでいた伊吹有喜(いぶき・ゆき)さんの第三回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作「風待ちのひと」(改題・夏の終わりのトラヴィアータ)がポプラ社より刊行されました。

伊吹さんは1969年三重県生まれ、中央大学法学部法律学科卒業。出版社勤務の後、フリーライターとして活動。2004年、「プレイボール、18、ボーイ」が山村教室年間最優秀作品として、2005年小説宝石七月号に掲載された。2006年、小説すばる新人賞 最終候補。2008年、ポプラ社小説大賞 特別賞受賞。

■最優秀作品受賞の「プレイボール、18、ボーイ」は太平洋戦争下の米国人捕虜収容所において、メジャーリーグの名捕手だった米国人捕虜と、名投手だったと思われる日本兵との束の間の交流を描いた作品。


山村教室受講生最新デビュー作
坂井希久子さんのデビュー作「コイカツ(恋活)」文芸春秋刊が発売されました。全国書店で絶賛発売中です。ぜひお買い求めください。

◆葵ゆう
作品:「召喚王子ユリウス
第5回角川ビーンズ小説大賞奨励賞受賞作
◆風視(かざみ)のり
作品:「最後の贈りもの
◆葵ゆう
作品:「蠱使い・ユリウス」(コヅカイ・ユリウス)
◆皆木和義
作品:名君の門
◆来楽零(らいらくれい)
作品:哀しみキメラ
◆佐枝せつこ
作品:ベッド・イズ・バッド
◆山内美樹子
作品:十六夜華泥棒
◆井上 凛
作品:オルゴールメリーの残像
   
小説化入門山村教室
歌人・宮田美乃里特集
貝島商店の伝説のみそ
JanMei(チャンメイ)
【五月雨〜くちなしの花/道草のりんご】


 
哲学の道 若王子付近の有名な野良


『悪道(あくどう)』

宿命に抵抗して天下を敵に回した忍者の末裔と天才少女医師の壮絶な戦い。死中に活を求める逃避行から空前の復讐劇が開幕する。

講談社より2010年8月初旬刊行予定



『ただ一人の異性』

上杉家家中山吉新八郎は、播州の赤穂藩、浅野家中の娘萌と愛し合い、挙式直前にあった。輿入れまで数日に迫ったとき、史上名高い松の廊下事件が発生した。御家の大変に、愛し合う二人は、散る花の行方を追うて迷えどもめぐりぞ逢わん運命さだめの枝にの一首をみ交わして、泣く泣く別れた。
以後三百余年にわたって両人の子孫は何度も出会いながら、無情な運命によって別れる。人にはだれでも「ただ一人の異性」が存在すると信じながらも、その人と結ばれない歴史を積み重ねながら、現代に至る。そして、出会った両家の末裔は、果たしてこの世で結ばれるであろうか。

これまで悲恋のカップルを阻む反対要素は、おおむね差別、戦争、相互の連絡を阻む壁などであった。そのような壁のほとんどない今日において、二人を阻むものはなにか。ただ一人の異性を捜し求めて、歴史を放浪するカップルを通して、永遠に結ばれぬ悲恋を描いてみたかった。

恋は結ばれた瞬間に、その目的を達成し、恋ではなくなる。ただ一人の異性とは、決して結ばれることのない異性であるかもしれない。

光文社より刊行予定


 2010年7月  2010年8月
 棟居刑事の使命の条件(新書)双葉社  死者の配達人(文庫)講談社
 炎の条件(文庫)光文社  完全犯罪の使者(新書)有楽出版
   短編選集1(文庫)光文社
   青春の条件上・下(新書)実業之日本社
 2010年9月  2010年10月
 青春の守護者(文庫)角川書店  青春の雲海(文庫)中央公論新社
 流氷の夜会(文庫)徳間書店  殺人の詩集(文庫)祥伝社
   短編選集2(文庫)光文社



『約束の山』(仮題)
「小説推理」2010年8月より連載開始予定 双葉社発行

思わぬ陥穽にはまって会社から放逐されたエリートが、挫折した心の空洞を当座埋めるために、百名山に登り始める。そこで遭遇した意外な事件に巻き込まれる山岳ミステリー。

 

『永遠の途上』(仮題)
「北国新聞」北国新聞社発行 2011年ないし2012年開始予定

会社が倒産し、妻は不倫に走り、子供を交通事故で失い、家は隣家からのもらい火で焼却し、すべてを失った失意の人が、芭蕉の足跡を追って旅をする間に、意外な事件に巻き込まれ、人生の再建に挑む。人間はすべて途上にある旅人であるテーマを追求する叙事詩。

 

『水滸伝』(仮題)
2010年12月「河」 角川春樹事務所発行

世界四大奇書の一、超大国の圧迫に抗して立ち上がった梁山泊に集まった百八人。彼らの絶望的な戦いの拠点は、超大国に対するレジスタンスでもなければ、正義の実現でもない。それぞれの志を、権力の干渉を受けずに実現できる自由である。超大国なにするものぞ。我が自由を妨げる者には絶対に屈しない。ネバー・ギブアップの自由人の戦うロマンを「森村水滸伝」において再構成。

 

『無頼の拠点』
書き下ろし 講談社百周年シリーズ 2010年7月 講談社発行

 

『恋愛道場(仮)』
2011年4月より週刊実話にて連載開始予定 発行:日本ジャーナル出版

 

『森村誠一が歩く 現代版おくのほそ道』
2009年年初より「毎日が発見」にて連載開始予定 発行:角川SSコミュニケーション
●2月号(1/28発売、5周年記念号)巻頭特集
 森村誠一インタビューを中心に、写真俳句の勧めとおくのほそ道を歩く楽しみと意味
●3月号(2/28発売) 連載スタート、全6回〜12回予定
 芭蕉が歩いたコースを、森村誠一が歩き、芭蕉が句を詠んだ場所の印象などを写真と文章にする。同じ場所で森村誠一が句を詠み、それを連載最後に挿入。

 

『森村誠一 おくのほそ道写真俳句紀行』 『本の旅人』
発行:角川書店
森村誠一がおくのほそ道を訪ね、写真と俳句で綴る吟行エッセイ。時に松尾芭蕉の足跡に思いを馳せ、時に世相を絡ませながら行脚する平成版おくのほそ道紀行。

 

『月刊俳句別冊・俳句生活』
森村誠一と歩く「おくのほそ道写真俳句特集」 発行:角川学芸出版

『大人のウォーカー』
森村誠一と歩く「おくのほそ道写真俳句特集」 発行:角川クロスメディア

『歴史パズラー第一弾 おくのほそ道』
芭蕉は徳川幕府の隠密だった? おくのほそ道ルートはどのようして決まったの? おくのほそ道は現代のパワースポット? etc. おくのほそ道ルートマップ付。 発行:角川クロスメディア

 
 


『夜の代行人(ジ・エージェント)』

「中央公論」2010年1月より 中央公論新社刊

青春とは未知数の多いことである。老いてなお無限の可能性を追い求める途上の旅人と、余命幾ばくもない若い女性が出会って展開する未知の風景を描く。



ビジョンの拠点』

「小説宝石」2009年11月より連載中 光文社発行

昨日と同じ今日、今日と同じ明日、毎日、同じ編み目を織るような日常の繰り返しの中に、志を忘れた人々、痴漢の濡れ衣を着せられて仕事や家庭を失った人、志など生まれたときから持ち合わせていない人などが、なにを拠点に自分の志を再構築するか。人生の拠点を持たぬ人々をテーマに、難攻不落の完全犯罪に挑む棟居刑事シリーズ。



『栄光なき使命』

「野性時代」にて連載中 角川書店発行  角川映画(2010年秋シリーズ予定)原作

栄光や、国家や、会社や、愛する者のためではなく、人類共有の文化財(植物や博物)の保護を旗印として、太平洋戦争中、戦火激しいシンガポールにおいて、植物園と博物館を守るために、日本、イギリス、中国、マレーの人々が結束した。時間の海の中に埋没した歴史の断片から想を得て、国境を超えた友愛と冒険の物語を再構成した。



『写文俳句』
(写真+エッセイ+俳句)
2008年1月より梅家族にて連載中 発行:財団法人 梅研究会



『魂の一行詩銀河集 河』

発行:河発行所



『喪失の劇場』
問題小説(徳間書店発行)」年3〜4回連載中。

人間は最初に道具を発明して以来、便利さを飽くことなく追求しながら、物質文明を発展させた。幸福を追求したはずの本来の目的が、いつの間にか歪んで、文明はその恐るべき側面をあらわしてきた。
風紀は乱れ、道徳は廃れ、恐ろしい病気が蔓延し、さまざまな公害が発生し、ついには、人類は地球そのものを損傷する破壊力まで手にした

だが、どんなに物質文明の副産物である諸悪がはびこっても、人類はいまや決して石器時代に戻れない。石器時代どころか、車や、ガスや電気や、いや、パソコンや携帯のない時代にすら戻れない。
人間はどこまで便利さを極めれば満足するのか。いまや人類は物質と機械の奴隷になり果てようとしている。便利性の鎖につながれて、人間が喪失したものはなにか。このシリーズは、それらの喪失を演材として収集した劇場である。



更新情報これまでの更新履歴 2001年12月21日〜2008年10月29日
2010年7月26日 ・ブログ『人生の証明日記』を更新
2010年7月25日 ・『写真俳句館』を更新
・『イベント予定』の情報更新
2010年7月19日 ・写真館『作家・出版関連』の6番に写真追加、7〜11番を追加
・写真館『著名人関係』に46番追加
2010年7月18日 ・『写真俳句館』を更新
・『近刊予告』に情報追加
・最新刊に『使命の条件』を追加
2010年7月13日 ・『イベント予定』の情報更新
2010年7月11日 ・『写真俳句館』を更新
2010年7月5日 ・最新刊に『炎の条件』を追加
2010年7月4日 ・『写真俳句館』を更新
2010年6月30日 ・『山村教室案内』に島田荘司講演、対談を追加
2010年6月27日 ・『写真俳句館』を更新
2010年6月25日 ・『イベント予定』の情報更新
2010年6月20日 ・『写真俳句館』を更新
2010年6月16日 ・写真館『作家・出版関連』の6番に写真追加
・写真館『自画像』に9番追加
2010年6月13日 ・『写真俳句館』を更新
・最新刊に『復活の条件』を追加
2010年6月9日 ・『イベント予定』の情報更新
2010年6月6日 ・『写真俳句館』を更新
2010年6月1日 ・ブログ『人生の証明日記』を更新
2010年5月31日 ・最新刊に『未踏峰(上・下)』を追加
2010年5月30日 ・『写真俳句館』を更新
2010年5月27日 ・『イベント予定』の情報更新
2010年5月23日 ・『写真俳句館』を更新
2010年5月16日 ・『写真俳句館』を更新
2010年5月15日 ・最新刊に『棟居刑事の凶存凶栄』『遺書配達人』を追加
・写真館『著名人・芸術関連』に写真追加
・『山村教室案内』に写真追加
2010年5月10日 著作検索システムを再構築いたしました
2010年5月9日 ・『写真俳句館』を更新
・復刊予告を更新
2010年4月30日 ・ブログ『人生の証明日記』を更新
2010年4月27日 ・『イベント予定』の情報更新
2010年4月26日 ・写真館『作家・出版関連』の4番に写真追加、5番を追加
・写真館『著名人関連』に46番追加
・『イベント予定』の情報更新
・『山村教室案内』に写真追加
2010年4月25日 ・『写真俳句館』を更新
2010年4月21日 ・最新刊に『芭蕉道への旅』『砂の碑銘』を追加
2010年4月18日 ・『写真俳句館』を更新
2010年4月16日 ・写真館『作家・出版関連』の3番に写真追加、4番を追加
2010年4月11日 ・『写真俳句館』を更新
2010年4月6日 ・『文学館』にニュース動画を追加
・復刊予告を更新
2010年4月4日 ・『写真俳句館』を更新
   
 

これまでの更新履歴 2001年12月21日〜2008年10月29日

   
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