山の屍

カルチャースクールで小説の勉強を始めた川名純子は、受講生仲間の本村真美子から”取材をかねた売春”を勧められた。取材の後、純子は、客の高見友一から「自分は余命いくばくもない」という告白とともに「山の屍」と題された小説を託される。純子はそれを自分の作品として懸賞小説に応募し、新人賞を受賞してしまうが・・・・。お馴染み牛尾刑事シリーズの傑作長編ミステリー。

*角川書店
1996.8
角川文庫
1998.11
双葉社
2005.7

 
 
 
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