編集者との縁によって作品が生まれるケースがあるように、媒体(メディア)(雑誌、新聞等)との縁によってシリーズ作品や、同一傾向の作品が生まれることもある。『』は書き下ろしであったが、本作以下、『』、『』、『』の一字シリーズは、雑誌との縁によって生まれた。雑誌との縁が切れて、一字シリーズも終わった。作品と媒体との相性というものがあって、媒体が異なるとなんとなく書く気がしなくなるものである。

集英社
1989.2
*光文社
1990.9
集英社文庫
1992.4
光文社文庫
2000.6
徳間書店
2006.6
 

 
 
 
このページはフレームの構成ページです。メニューが表示されない場合、こちらをクリックしてください。
『当サイトの内容一切の無断転載、使用を禁じます。』