異型の白昼

私の初めての週刊誌連載作品である。一挺の拳銃を狂言回しにして、転々、所有者を替えながら、社会と人生の断面を描いた。あまり知られていないような職業に焦点を絞って、社会を漂流する一挺の拳銃は『異型の街角』、『異型の深夜』、『殺意の漂流』と異型シリーズを経て、『人間の剣』シリーズへとつづいていく。

 
サンケイ出版
1977.6

*光文社
1978.6

角川文庫
1978.8
 

*コスミック・インターナショナル
1994.6

徳間文庫
1996.3
ケイブンシャ文庫
1999.2
青樹社文庫
2001.9
   

 
 
 
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